幾重もの要因から感じ取った、足遊び会!

幾重もの要因から感じ取った、足遊び会!

今年に入り、最高気温を記録した、その様な日に〖湘南・茅ケ崎サザンビーチで、足遊び会〗開催しました。 しかしながら、暑さを感じなかったのです。 なぜなら、海風が気持ち良かったから、波打ち際で足を浸けたから、そして、皆さんと笑ったから~!!!

野外で、自分自身で足をもむ

野外(公園や海)で、パークヨガ・ビーチヨガをやっている様に、野外でリフレクソロジー(足裏刺激会)をやれたらいいな!と兼ねてから思っていました。

簡単に! 楽しく! そして気持ち良く!健康的に!

要するに裸足になって足裏を刺激する事、その方法は、砂浜に座り足をもんだり、身体を動かしてふくらはぎの循環を良くしたりします。

足もみは、身体に良いらしい! やってもらったら、気持ち良かった! 自分でも、やってみよう。 しかし、やり方が分からない、時間がなく出来ない方には、この様な方法ではいかがですか?

反射区からアプローチ

足裏には、反射区と言って、身体全体が映し出されている、地図帳の様なものがあります。 頭が重い時には、親指が固かったり、胃の調子が悪い時には土踏まずが張っていたりします。

〖足遊び会〗では、砂浜に座り、足の裏・指先を手の親指の腹でよくもみほぐします。 甲の部分、ふくらはぎ・ももは、こぶしにしてマッサージです。

手や足に砂が付いても気にしないで!

大地を直に感じる事

原点に戻って考えてみますと、昔は、裸足で過ごす事が多かったですね。(昭和40年代生まれの私ですが) 裸足なので、足裏の刺激が無意識のうちに行われていました。 また、野外も”土”や”草”の割合が多く自然が豊かだったかと思います。

今は、舗装されたアスファルトが多くなり、そのおかげで便利になりました。しかし、身体の不調を訴える方が増えてきました。

また、夏の履き物は、下駄やビーチサンダルで、鼻緒の付いたものが主流だったかと思います。 その事により、自然と足の指を使い踏ん張っていました。

〖足遊び会〗では、足裏から”天然の刺激”を思う存分受ける事が出来ます。

砂・石・枝・葉・水・冷たさ・温かさ・歩きにくさ・痛い・気持ちいい・安全・危険・・・

普段、忘れていた心地よい感覚が戻ってきます。

メカノレセプターを意識して

足裏全体には、感覚受容器(メカノレセプター)が点在しています。 特に、親指に多くあり、天才児の子供を育てるには、裸足教育がいいとも言われています。 五感の活性化に繋がりがあります。

五感から得るもの

茅ケ崎サザンビーチでの、自然を満喫

〖視覚〗目から飛び込んでくるもの、一面の砂浜・打ち寄せる波・360度に澄み渡った空・トンビやカモメの飛び交う空・大小の石ころたち・

〖聴覚〗耳を澄まして感じるもの、打ち寄せる波の音・心地良い風の声・鳥の歌声・参加者さんの笑い声・海の家を立てている工事車両の音

〖嗅覚〗鼻を効かせて感じるもの、サザンビーチに一歩入った時の熱気・波打ち際の潮の香り

〖触覚〗敏感に皮膚から感じるもの、砂の冷たさ、暑さ・柔らかさ、固さ・海に足を付けた時の驚き、波が引く時の足の踏ん張り、ワカメを踏んでしまった時のぬめり

〖味覚〗ランチは、カフェで自然食を、胚芽米・オートミールのコロッケ・大豆からあげなど、身体に優しい味わいを堪能

いくつもの要因が重なって

自然の中で行った足刺激と五感の活性化で相乗効果を生み、身体に心に、栄養が行き渡りました。

PAGE TOP